カテゴリ:生後6ヶ月まで( 10 )

小田原城址公園でチャーリーママさんに出会った~♪

昨2008年11月1日、小田原まで初遠征しました。
Pan、生後161日(23週齢)の時です。

甘噛みに悩んで悩んで…、出逢ったチャーリーママさんのブログ「私は社会化のドッグトレーナー」
メールで相談したり、ブログ記事にコメントをして返事をいただいたり。
救われました。

直接Panに会ってもらいたい!
チャーリーママさんに会いたい!
…で、行ってしまったわけです。思い切って。

11月に入ったというのに暑いくらいの日でした。
チャーリーママさんがPanのリードを持って歩いてくださいました。
ピョンピョン弾むように、楽しそうに歩くPan。
時々振り向いて「かあちゃん、着いてきてる?」と確かめるPan。
当時のPanの体重は4㎏。今より2.5㎏も軽かったんですね。
チャーリーママさんは、Panのことを
「生きていることが楽しくってしかたないって全身で言ってるみたいね」
と表現してくださいました。(ちっちゃいはなちゃんみたいね、とも。)
この言葉、ずっと忘れません。
「生きていることが楽しくってしかたない」って、Panが生きている限りずっとずっと感じさせてやりたい。
それが私の目標です。

動画を撮ってあります。
長いですが、どうぞご覧ください。
音声はBGMに変えてあります。

[PR]
by with-pan | 2009-06-05 21:49 | 生後6ヶ月まで

2008年8月3日 Pan生後71日

動画のアップができたのに気をよくして、保存してある動画を見てみました。
Panはかわいく写っているんだけど、私の変なしゃべりが入っている。
Panは生き生きといい顔しているんだけど、私のでかい笑い声が入っている。

…などの理由で、公開できない(すべきでない)ものばかり(T_T)
そのうち編集できるようにがんばろっと。

生後71日のPanを写したものがあったのでアップしてみます。
今のPanから想像できないモコモコぶりです。

[PR]
by with-pan | 2009-06-01 23:57 | 生後6ヶ月まで

たからもの

f0203369_2124883.jpg

私のたからもの。
Panの乳歯。
ぜんぶで17本ある。
9月26日(Pan、生後125日)に最初の2本が抜けた。
これが私の手に傷をつけたのか。
…不思議にその小さな白いものが愛しかった。
小さな小さなこの歯で、
時に遊び、時に呼び、時に怒り、時に甘え…
懸命に意思を伝えようとしたんだね。
生きようとしたんだね。

いつか私が焼かれる時には、
この木箱を一緒にいれてください。
[PR]
by with-pan | 2009-05-26 21:32 | 生後6ヶ月まで

Pan、初めて「教育的指導」を受ける

トリミングの結果、若松(元)監督に似てしまったPan
2008年9月23日、「ワンコもどうぞ」のカフェへお出かけしました。
ケーキがとってもおいしいお店です。
デッキには母子ワンコ(ミントちゃんとマーシュくん)がのんびり日向ぼっこしていました。
生まれて初めての大人ワンコとの正式なご挨拶です。

f0203369_2152930.jpg

Panがこの時、どんなふうにマーシュくんに近づいたのか、まったく覚えていません。
新米飼い主の私も、ワンコのご挨拶の作法を知りませんでしたから。
どうやらPanのご挨拶は無礼な方法だったようです。
マーシュくんは、右前肢をダーンッ!と踏み鳴らすようにしました。
「その挨拶は無礼なんだ」というマーシュくんからPanへの教育的指導です。
Panは、ピューッとマーシュくんから離れ、しきりにデッキの板のにおい嗅ぎをしました。
(これ、実はカーミングシグナルだったのです!)
しばらくにおい嗅ぎをして、再チャレンジ。マーシュくん「ダーンッ!」
Panはまたにおい嗅ぎ。再々チャレンジ…。
数度のチャレンジの後、マーシュくんはPanを受け入れてくれました。

…今では、Panとマーシュくんはデッキで並んで日向ぼっこができるほどになりました。
優しくて甘えん坊のマーシュくん。あの時は、Panを教育してくれてありがとう!
[PR]
by with-pan | 2009-04-30 21:23 | 生後6ヶ月まで

若松(元)監督!?

f0203369_12254876.jpg

                       2008年9月23日 カフェのデッキにて。

トリミングしてハンサムになったはずのPan。
だけど、な~んかキョトンとしてこっちを見ている顔が
ヤクルト元監督の若松さんに似ているんです。
Panの悪口を言う時に、本人(犬)が気づかないように「若松さんったらさぁ食いしん坊で…」などと使えます。
[PR]
by with-pan | 2009-04-29 12:32 | 生後6ヶ月まで

変身!

Panの母犬のミニチュアシュナウザーも、父犬のトイプードルも、抜け毛が少なくて体臭の少ない犬種です。
というわけで、Panも抜け毛、体臭はほとんど気になりません。
「埃では死にません!」タイプのあまりきれい好きとは言えない私にはピッタリ。
でも、抜け毛が少ないということはトリミングが必要だということ。
生後4ヶ月まであと2日という2008年9月22日。初めてのトリミングへ。
甘噛みがとにかくひどかったので、ブラッシングもままならず毛玉だらけちゃんでした。
(トリミングの際に、「毛玉カット料金」を追加で請求されましたもの(>_<))

トリミング前夜のPan。ケサランパサラン?             トリミング後。えっ?こんな顔してたの!?f0203369_22172679.jpgf0203369_22173965.jpg















こんなに丸い大きな目があの毛玉の下に隠れていたとは…。
チャームポイントの「まつげ」も、この日のトリミングによって発見されたのでした。
[PR]
by with-pan | 2009-04-28 22:29 | 生後6ヶ月まで

甘噛みは咬みに移行しません!

甘噛み王子のPanに悩んで悩んで悩んで…やせ細るほど悩んで←一部事実とは異なっています(^^;)
Panを子犬たちと遊ばせてもらえる場所は見つかりました。
社会化のために様々なことを試みています。
でも、手の傷はいっこうに減りません。
朝起きてすぐに噛まれると、とたんに真っ暗な1日の始まり…という気分になります。

毎日パソコンの前で「犬 甘噛み」をキーワードに検索しました。
いろんな人のブログに「甘噛みがひどくて」という記述を見つけましたが、「それでどうなったの?」と読み進めても、いつの間にか楽しいワンコライフの話になっていて甘噛みの経過が書かれたものにたどりつくことができません。

よそのワンコは、いつ、どうして甘噛みをしなくなったんだろう?
Panも、甘噛みをしなくなる時がくるのだろうか?

誰かに答えて欲しくて、さらにネットサーフィンの日々が続きます。

ある日、チャーリーママさんが書かれている「私は社会化のドッグトレーナー」というブログを見つけました。
むさぼるように読みました。
思い切ってメールで相談してみたところ、

今の対応を続ければ大丈夫ですよ。
甘噛みは咬みに移行しません!

という内容のご返事をくださいました。
この言葉が聞きたかったのです。
誰かにそう言ってもらいたかったのです。

この後も、私はことある毎にチャーリーママさんにメールで相談し、チャーリーママさんのブログで知識を得るようになりました。

今もどこかで子犬の甘噛みに悩んでいる人がいたら大きな声で言ってあげたいです。
大丈夫。間違った対応さえしなければ、あなたの犬は咬み犬にはなりませんよ!
[PR]
by with-pan | 2009-04-26 20:45 | 生後6ヶ月まで

甘噛み王子

Panが生後何日で母犬から離されたのか、定かではありません。
私がPanと出逢ったのが生後42日でしたから、それより数日前には母犬から離されているはずです。
間もなく、私がPanの甘噛みに悩まされるようになったのは、このことと大きく関係しています。

2008年8月13日
よく食べ、よく寝て、よく噛んで(笑)元気に成長しています。
f0203369_1534359.jpg


2008年8月21日
「おすわり」や「伏せ」は、その姿勢をしている時にコマンドを重ねて言えばすぐに覚えました。
f0203369_15341257.jpg


「飼育本」を何冊も買って読みました。
「甘噛みを放置すると、成長して咬む犬になるおそれがある」どの本にもそう書かれています。
「咬む犬になる」…恐怖でした。

「動くものは何でも口に入れ、噛んで確認する」。
考えてみれば人間と同じ成長の過程なのです。
噛む力が少しずつ強くなると、とがった犬歯で噛まれた手や足は傷だらけになり、洋服にもいくつか穴を開けられました。
噛まれる度に、「咬む犬になる」という言葉が頭をよぎりました。
「どうしよう。何とかしなければ…」と、本に書かれているHow toのなかからいくつかを試しました。

噛まれたらマズルをつかむ
噛まれたら仰向けにして押さえつける
噛まれたら無視する

「犬 甘噛み」をキーワードにネットでも経験談を含めてたくさんの情報を集めました。

噛まれたら鼻を指先ではじく
噛まれたら噛み返す
…これは試せませんでした(^^;)

甘噛みが咬みに移行しないかという不安と共に、社会化への不安もありました。

他の犬や人間など、様々な目新しいものをおそれずに生きていくことができるようにするためには、4ヶ月齢頃までといわれる社会化期に様々な犬、人、ものと出会わせてやる必要があります。
人やものに出会わせることは私がいろんなところへ連れ出せばよいのですから、それほど問題はないと思いました。
母犬や兄妹犬と過ごしていれば自然に身にくはずの犬としてのマナーを、Panは学ぶ時間を奪われました。それを補うために「犬と出会わせる」には、どうしたらよいのでしょう?
都会では、探しさえすれば「パピーパーティー」に参加させる機会はいくらでも作れます。
いろいろと手を尽くして探してみましたが、Panを連れて参加できるものは見つけられません。

ワクチンの相談のために電話した獣医さんにその不安を率直に話したところ、たまたま獣医さんとスタッフの方の中にPanと月齢の近いワンコがいることを話してくださり、「遊ばせにいらっしゃいますか?」と言ってくださいました。
遊ばせるのは最終のワクチンが終わってから…ということでしたので、その日を1日でも早くするために追加のワクチン接種は1ヶ月間隔でなく4週間で行うことになりました。

最終ワクチン接種(3回目)の2008年8月31日
先生のワンコさんと対面。Panはクレートから出てきませんでした。
「無理に出すことはやめましょうね」と先生。
f0203369_15342878.jpg


最終ワクチンの翌日2008年9月1日(Panは生後3ヶ月と1週間)
お散歩デビューは「最終ワクチンから2週間」と書かれているものが多いのですが、抱っこ散歩の先では少しずつ地面に下ろして歩かせました。
f0203369_15343984.jpg


2度目の子犬たちとの対面は9月3日。Panはおそるおそる自分でクレートから出てきました。
他の子に追いかけられて私の足下に逃げ込む→おそるおそる他の子に近づくの繰り返しでした。
以後、10月10日までの間に計5回、1回につき1時間ほどの時間、遊ばせてもらいに通いました。
3度目からは、徐々に遊び方が分かってきたようで、ガウガウしたり追いかけっこしたり、それはそれは楽しそうに過ごすようになりました。
休診の時間に、私とPanのためだけに病院を開けてくださり、先生もいつもお一人ついてくださって相談にのってくださいました。ありがたいことです。
この経験があるから、Panはワンコ好き、ワンコとの遊び好きな子に育ったのだと思います。
f0203369_15345072.jpg


抱っこでの近所のお散歩はもちろん、人の多く集まる観光地、駅、ワンコOKのお店などさまざまな所に連れて行きました。お散歩デビューをしてからは、ますますいろんなところへ連れ出しました。
1日3回食だったこともあり、毎日のように昼食は出かけた先で食べさせました。
食いしん坊なPanは、たいていどんな場所ででも喜んでフードを完食しました。
f0203369_15352493.jpg


4ヶ月まで、とにかく4ヶ月まではPanの社会化を最優先に生活しよう
毎日、朝起きると「今日はPanとどこに行こうか」と考える日々でした。

4ヶ月と2日目の9月26日にPanの乳歯が初めて2本抜けました。
その日を境に、Panの甘噛みはピタリと止まりました。
甘噛み王子卒業の日。2008年9月26日を私は決して忘れないでしょう。
[PR]
by with-pan | 2009-04-25 15:49 | 生後4ヶ月まで

Panがやって来た!

Panと出逢った日、心はすぐに決まっていました。
でも、「こんなふうにこんなに大きな決断をしていいのか」という不安はありました。
抱いていたPanを一度ショップの店員さんに返して、店内を何周もしながら自分の心に問いかけます。
「旅行にも今までのようには行けなくなるぞ。いいのか?」
「途中で投げ出すことはできないんだぞ。大丈夫か?」
・・・・・・すべての答えに、大丈夫だとと答えられる気がしました。
もっとも大切で重い問いは
「この仔を幸せにしてやれるのか?」
でした。正直言って、その時点で100%の自信はありませんでした。

「私にできる限りのことをします」
それが私の答えです。小さな〈いのち〉にできるだけのことをすると私は誓ったのです。

そうして、ペットショップで出逢った小さな毛むくじゃらの仔は「Pan」になりました。

Panを迎えるために必要な物を、店員さんの言うままにそろえたものの、私には片付けなければならない仕事や出かけなければならない用事がありました。
結局その日は、7月11日に迎えに行くことを決めて、Panのために買ったたくさんの物(トイレトレーやサークル、クレートなどなど)を抱えて帰宅したのでした。

11日に迎えに行くまでの間に、6日と9日の2回、私はPanに会いにペットショップに行っています。
Panを迎えるまでの間、ペットショップにいるPanの姿を思い浮かべて何度「Pan。もうすぐ迎えに行くよ」と呼びかけたことでしょう。その度に胸が熱くなりました。

11日。購入してあったクレートを持って、Panを迎えに行きました。
クレートは小さなPanにはまだ大きすぎます。半分にバスタオルを詰めて、それでも十分すぎる広さがありました。車の中でも、家に着いてからも、Panはとっても落ち着いているように見えました。
まるで、この家で生まれたかのようでした。
夜鳴きはしないし、食欲旺盛、うんちもちゃんとトイレトレーの上でします。
申し分のない健康で活動的な仔犬…に思われました。


f0203369_16162753.jpg

2008年7月12日。
家へ来た翌日のPan。



















f0203369_21381832.jpg






2008年7月14日。Panを迎えて3日目。
今見ると、Panはずいぶん緊張しているようです。















f0203369_21382828.jpg

2008年7月17日。Panを迎えて6日目。
ほとんど1日中サークルの中で寝ています。
大好きなライオンのおもちゃ。
今も現役でPanの好きなおもちゃNo.1の座をキープしています。
[PR]
by with-pan | 2009-04-07 21:52 | 生後6ヶ月まで

出逢い

f0203369_21543397.jpg

出逢った時のPan。見るからにやんちゃそうです

Panとは、ホームセンターの中のペットショップで出逢いました。
Panと暮らし始めてから、ペットショップに陳列されている仔犬はかわいそうで見られなくなりましたが、それまでは仔犬たちを見に行くためにホームセンターに立ち寄ったりしてました。
でも、「見るだけ」だったんです。

ブリーダーからなのか、シェルターからなのかはわからないけど、ペットショップ以外の場所から、もう少し先に「まだ見ぬPan」はやって来るのだと考えていたので、店員さんに「抱っこしてみますか?」と声をかけられてもずっと「いえ、結構です」と答え続けていたのです。
それなのに、Panを見た時には何かに操られるかのように「抱っこします」と答えていました。
「いつかは…」のはずが、こんなに早く、こんなに急に「その日」がやって来るなんて。
始まりの日は、2008年7月5日でした。
[PR]
by with-pan | 2009-04-04 21:54 | 生後6ヶ月まで


愛犬Pantalaimon(通称・Pan。父犬トイプードル、母犬ミニチュアシュナウザー 2008.5.24生・♂)との日常を綴ります


by with-pan

プロフィールを見る
画像一覧

ブログパーツ

カテゴリ

全体
あいさつ
日常
お出かけ
デジおば修行
からだの記録
トレーニング・しつけ
生後6ヶ月まで
犬語
犬たちの幸せのために
外ごはん
友だちワンコ
その他
未分類

以前の記事

2014年 12月
2012年 07月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月

リンク

お気に入りブログ

burnet hillの...
晴空日記~黒柴空との日々~

Skypeボタン

検索

タグ

その他のジャンル

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧